沖縄県那覇市でワクチンの住所地外接種をしてきました。
これまで「ワクチンの数が足りていなくて打てない」というニュースを見ていたり,人と接する機会も少ないので,「落ち着いたらでいいかな」と思っていたのですが,「県民の接種予約率が3.9%にとどまる」(沖縄タイムス)といったニュースを見たのをきっかけに予約してみました。
今回は,そのときの記録をしたいと思います。
住民票所在地にて「住所地外接種」を申請する

「住所地外接種届出済証」
まず,ワクチン接種券が届いたら,住民票所在地の「接種予約受付システム」(ワクチン接種券が入っている封書にURLが記載されています)にて「住所地外接種」を申請します。
申請すると,「住所地外接種届出済証」が発行されます(上記画像)。この画面をスクリーンショット等で保存する,またはプリントアウトして保存しておきましょう。
沖縄県ワクチン接種Webサイトから予約する

「沖縄県ワクチン接種web予約」サイト画面
次に,「沖縄県のワクチン接種予約」をします。
執筆時点では,「原則Webまたは郵送の申請方法での受付」となっています。僕が予約をしたときは,「地域外接種の方はまずはお電話ください」と表示されていたので,電話にて予約をしました。
冒頭の記事を見た時点では,那覇クルーズターミナル会場での予約接種率が3.9%とのことだったので,電話をした翌日午前中に予約できました(14時までなら当日予約も可能)。
ワクチン接種当日の流れ

「那覇クルーズターミナル」から見た景色
当日,予約時間に会場に行きます。
僕は「那覇クルーズターミナル」だったので,ホテルからタクシーで行きました。それにしても,那覇クルーズターミナルから見える海の景色がとても素敵でした。
入口にて,「ワクチン接種券」「本人確認証明書」「予診票」(←会場にあります)を確認してもらい,会場に入ります。あとは,順番に「次はここに行ってくださいー」と教えてもらえるので,流れに沿っていけば,あっという間にワクチン接種できます(運転免許証の更新時と似ています)。
ワクチン接種後は,15分接種会場で座って様子をみて,時間が過ぎたら帰宅できます。
帰るときに「次回接種日」(4〜6週間後)が決まるので,確認しましょう(変更もできます)。